家庭菜園の収穫
家庭菜園で作っているキュウリ、ナス、トマトの内、キュウリは4本ほど収穫したが、その後が、どうも不調。花は咲くが、実がならない。ちょっと、諦めの心境。それでも、酢もみしたものや、もろきゅうにしたり、ピリ辛漬けにしたり、サラダに使ったりして、それなりに楽しんだ。
そして、今、ナスを収穫している。8本ほど収穫したが、1本は、不良なので、実質7本。後、何本かできるかもしれない。こちらは、予想以上の出来だ。しばらくは、ナス料理だ。焼く、煮る、炒める、蒸すをすべてやつてみよう(笑)。久しぶりに、ナス田楽もつくってみようか。
トマトは、20個ほど実をつけており、その内、4個ほど収穫したが、2個は虫食いのため、破棄。菜園に戻した。ネットなどを見ると、虫食いの野菜は安全だとして、トマトの虫食いも調理して、食べられる方もいるようだが、あまりよくないのではないか。
葉物は、虫が食べた跡を除去して、調理してもいいと思うが、トマトのように、実の状態のものの虫食いは、食べてはいけないと、母がよく言っていた。その根拠は、知らないのだが、何かあるのだろう。母のことだから、どこかで調べて言っていたと思う。
いずれにしろ、いつもは湯剥きしているが、農薬不使用なので、皮ごと食べられる。サラダや、サンドウィッチの材料として使用。今後、収穫した分はどうしよう。洋風肉じゃがに利用しようか。意外と、トマト料理は思いつかない。料理本にも、あまりトマト料理は紹介されていない。付け合わせにすることが多いからだろうか。
おまけとしては、今、ナンキンができつつある。これは作ろうとして、作っているのではない。昨年、調理した後の種を、畑に捨てたら、今年、勝手に成長してるものだ。これは毎年のことだ。昨年の秋も、できたが、あまりにも、まずかったので、大半は、菜園に戻した。
今年は、人口受粉でなくて、自然受粉なので、いいものができるだろうか。それに、季節が夏のためか、物凄い勢いで、狭い菜園内を、フルスピードで、繁茂している。かすかな期待をしている(笑)。
それに、梅雨の雨に誘われて、里芋の芽が一斉に出てきた。里芋、毎年、作ることは作るが、小さいものしかできない。これは、収穫もいいが、葉が勢いよく成長する姿が大好きだ。そういうことで、毎年、懲りずに作っている。今年は、少し手を入れてみようか。
まあ、あれやこれやと、しばらく収穫物を楽しむとしよう。
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