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2009年7月 4日 (土)

不明の樹種が判明?

母が植えた木で、調べても樹種が、長い間わからなかったものがある。ただ、母がいろいろ手入れをしていたのにもかかわらず、木は少しも大きくならず、元気もなく、枯れかけていた。母が亡くなった後も、一応、これはもう駄目だから、処分しようと思っていたのたが、冬に、少しスペースが空いた所があったので、植え替えてみた。

そうすると、どうだろう。春になると、芽が出て、葉を茂らせていた。高さは、30センチほどの小さい奴だが、今までと違って、生き返ったようだ。これは不思議。それならと、土を新しく追加で入れたりしていると、春には、かわいい花を咲かせた。

でも、これでも、樹種は不明。どの樹木の図鑑を見ても、掲載されていない。似たような花の木はあるが、はっきりしたことはわからない。そうこうするうちに、20粒ほど実をつけだした。あまり大きくはない。

それが段々少し大きくなり、1粒だけ紫色になってきた。そして、先日、テレビを見ていると、「今は、ブルーベリーの実のなる季節ですね」と紹介している。映像を見ると、まさに、家で成っている実と同じ。ああ、これはブルーベリーだったのか。多分。

そういうと、母は、ブルーベリーを食すると、目によくなるということで、そのジャムをよく食べていた。少し、納得。いいまでの葉とは、違う感じになり、高さも40センチくらいになってきた。でも、母が亡くなってから、なぜ、こんなに、いろいろできるのだろう。見せてやりたかったな。

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