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2009年7月23日 (木)

名前が少し変

若い頃、先輩や上司に連れられて、赤提灯で一杯ということがよくあった。大体が、先輩の愚痴がほとんどで、流風は聞き役。飲み代は、先輩が負担してくれるので、嫌々いながらも、よく付き合っていた(笑)。

まあ、これも仕事の一部として、やむを得ない感じだった。いつも赤提灯というわけではなかったが、大体、安い居酒屋とか、たまに、老婆のいるスナックだった(笑)。まあ、先輩の懐具合がそうなのだから、奢ってもらう立場としては仕方ない。

ところで、最近少し流行りだしたのが、「緑提灯」というものだ。これは国産食材50%以上使用の店で掲げているらしい。でも、少し違和感がある。「緑提灯」と言うのなら、国産100%とすべきだろう。50%以上というのは、中途半端な感じだ。

イメージ戦略というのは、一歩間違えば、人々に誤解を与える。実質の伴わないイメージ戦略は逆に、不信感を与えてしまうこともある。でも「黄提灯」というのも、ちょっとね。ネーミングも、なかなか難しい。

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