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2009年8月 1日 (土)

イモ、タコ、ナンキンを食する

関西は、未だに梅雨明け宣言せずに、8月突入だ。深夜には、激しい雨が降っていた。8月7日は立秋。いったいもどうなっているのだろう。そういうと、数日前、ツクツクボウシが夕方啼いていた。何か勘違いしたのだろうが、変な感じ。今年の農作物の出来が心配だ。一部、値上がりしている。果物も、先日、桃を食したが、やや甘さが足りない。早く、まともな天気になってもらいたいものだ。

さて、先日、女性が好むというイモ、タコ、ナンキンを、男も食わんと調理して、頂いた(笑)。現代の女性が、果たして、どれくらい、イモ、タコ、ナンキンが好きかどうか、わからないが、家庭菜園でできたナンキンを調理してみた。

先日のブログでも記したが、ナンキンは、作ろうとして作ったものではない。勝手にできたのものだ。毎年できるが、去年の秋にできたナンキンは、どうしようもなかったが、今回も、こわごわ開けてみたが、何とかナンキンの味がした。それなりに美味しかった。

でも、流風の料理は基本的に簡単なものばかり。料理番組でやっているような手の込んだものは、邪魔くさいので作らない。ナンキンは、出汁と酒とみりんと醤油で炊いただけ。サツマイモは、ピーマンと揚げを使って、味噌汁にした。茹でタコは、適当に切って、キュウリのぶつ切りと合わせて、ドレッシングしただけの簡単なものだ。

それでも、まずまずの料理だ。但し、ナンキンは、半分使ったのだが、結構な量になり、少しもてあまし気味。少し残して、冷蔵庫へ。次は、いつ食べるだろうか。腐らせないようにしよう。でも、ナンキンは、二個収穫したので、もう一つ、でかいのがあるのだが、どうしよう。

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