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2009年8月20日 (木)

買ってみたら、中身が違う!

買ってみたら、中身が違うということは、よくある。そんなことを言えば、父が生きていたら、「なんで、きちんと確かめないのだ」と叱られるだろう。まあ、それはそうなのだが、最近は、ややこしい表示の商品も多いのは事実だろう。

玉井人ひろたさんが、緑茶表示のボトルが、実はハンドソープだったと紹介されていたが、流風も、チューハイのつもりで買ったものが、中身はウォッカだったということもある。外観は、チューハイに似ており、どこにも、ウォッカと大きく表示はしていない。大体、酒であるという表示も小さい(*追記)。

こういうやり方は、少し、ひっかかるものがある。本来の商品の中身を小さく表示して、成分の一部を多く表示するのは、それはメーカー本位のやり方で、消費者の立場に立ったやり方ではないだろう。やはり、どこかおかしい。メーカーの姿勢が問われる。

*追記

ウォッカと聞けば、結構きつい酒と思われるのだが、結構いけたので、それはそれで良かったのだが。

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