« 映画 『the Visitor』を鑑賞 | トップページ | 父の記憶法 »

2009年8月17日 (月)

手帳へのメモは、霊感の宝庫か

本田静六氏が、かつて、「手帳へのメモは霊感の宝庫」と、語っている。人間の記憶は、いい加減なものだから、すぐ忘れてしまう。流風も、若い時は、メモなしで、できたことが、年々歳を重ねるにつれて、記憶があやふやになりがちだ(悲)。

だから、氏の仰っているように、瞬間、瞬間を大切にするためには、その瞬間に閃いたことを、メモすることが、人生を有効にするのだろう。瞬間、瞬間を大切にして、感じ取ったものを逃さないように大切にする。

そう言われれば、だらだら時間を過ごせば、無意味な時間を失うことになるのだろう。意外と日常生活に追われている時は、いいが、暇ができた時の意識の持ち方としては、大切なように思う。

もちろん日常生活においても、閃きの瞬間はあるが、いい閃きは、その合間にあるように思う。閃きに対する、個人の価値観は、それぞれ違うだろうが、別にたいしたことではなくても、生活に味付けしてくれるものは、すべてそうなのではないだろうか。

でも、流風には、なかなか霊感というわけにはいかない。集中力が足りないんだろうな。今日からは本格的に暑くなりそうだ。暑さに負けて、閃きがぼやけないようにしよう。そうしたものの積み重ねは、これからの人生を豊かにしてくれるのかもしれない。そう思えば、今後もメモを大切にしよう。

|

« 映画 『the Visitor』を鑑賞 | トップページ | 父の記憶法 »

考え方」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 映画 『the Visitor』を鑑賞 | トップページ | 父の記憶法 »