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2009年9月14日 (月)

強烈な虫に刺される

家庭菜園をしていると、当然、多くの虫に接する。今では、バッタ、キリギリス、クモ、アリ等の他に、夜には、コオロギや鈴虫等がいる。これらは、結構癒してくれるし、その動きを観察しているだけで楽しいものだ。あるバッタは、ずっと身動きしない。翌日も、その翌日も。何をしようとしているのだろうか。死んでいるようでもない。今朝、見たら、1センチほど移動していた。

まあ、これらはまだいいとして、蚊が難敵だ。少し草取りをしていると、すぐ狙われて刺される。一応、長ズボン、長袖、首にタオル、軍手と重装備で臨むのだが、少しの隙間から、入ってきて刺される。ホントに、油断も隙もない。痒いなあ。

だが、蚊に刺されても、痒いだけだが、ある虫に刺されると激痛が走る。蜂もこわいけれど、意外と刺されない。彼らの巣の勢力範囲を侵さない限り、あまり刺された経験はない。

では、刺されたものは何かと言うと、イラガの幼虫だ。緑色しており、棘がいっぱいある。これに刺されると、とんでもない痛さ。運針の手元が狂って、針を指に刺した時より痛い(苦笑)。今年は草取りしていて、やられたし、できの悪い柿を収穫していても、やられた。

見えていたら、気がつくのだが、見えないところに潜んでおり、ちょっと素手で草や果物を取ろうとした時に、ふいにやられる。この激痛は、経験のない人にはわからない。しばらく、何もする気がしない。水で洗って、軟膏を塗って、しばらくして、やっと落ち着く。

あ~あ、鬱陶しい虫だ。でも、農薬は蒔きたくないし。仕方ないか。彼らも生きるため必死なのだろう。でも、もう二度と刺されたくない。本当に困った存在だ。

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