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2009年9月 6日 (日)

部屋を清潔に保つこと

子供の時、両親から、室内を美しく保つことをやかましく言われた。父は、きれい好きだったが、母は、掃除嫌いだったので、どうも、言うこととやることが、合っていないと思ったものだ。それでも、母は母なりにしていると考えていたようだが。

そういうことで、子供の頃は、躾とか何とか言って、部屋の掃除、廊下の雑巾がけ、風呂掃除は、流風にも、お鉢が回ってきて、大変だった。できるだけ楽しくやるように工夫はしていたが、所詮、子供やる掃除なんて、いい加減なものだ。

その結果、流風が、手抜きした箇所が見つかり、帰宅した父から、母は、お小言をもらっているようだった。誰にも文句を言えず、ぶつぶつ言っていた。大体、流風が掃除している間も、母は本を読みふけっているんだから、どうしようもない。困った母だった。

それでも、母に代って掃除をすることで、結局、わかったことは、室内にできるだけ物を置かないことが、室内を美しく保つ秘訣と理解した。そうすれば、掃除も楽だ。室内に物が溢れていたら、それをどかすだけで、嫌になる。最初から、なけれぱ、そういう心理的な負担も小さい。

よって、流風の部屋は、いつもガランとしている。若い時、数人の女性が訪ねてきたが、あまりに何もなく、生活感がないので、びっくりしていた。最低必要なもの以外は何も置かない、と説明すると、「信じられない」と言っていた。

もちろん、室内に、犬や猫を飼うことなどありえない。そんな煩わしいことはしない。いくら美しくしても、彼らは、何をするかわからない。躾の問題としても、相手は動物だ。人間のようにはいかない。清潔に保とうとすれば、それなりの配慮も余分に必要になる。

両親も、そういうことは絶対駄目と言っていたので、今でも、同じ気持ちだ。当然、室内犬や猫のいる、お宅には訪問しない。動物アレルギーはないと思うが、自宅に持ち帰るリスクをわざわざ抱える必要はない。君子、危うきに近寄らずだ。割と女性は、室内で飼うようだが、あまり、そういうことは考えないようだ。

犬、猫を飼うぐらいなら、今は亡き某女流作家が言っていたように、独身女性は、「男を飼えば」いいのだ(笑)。男によっても、部屋を荒らして、汚くするリスクはあるが(笑)。まあ、男より、動物の方が扱いやすいから、そちらに走るのかもしれない。でも、彼女らが本当に大人になるのは、いつになるのだろう。

まあ、随分と本題とずれてしまったが、部屋を清潔に保つことは、病気の予防になることも事実だ。いろんな環境機器の利用もいいが、まず基本的な清掃が大切だ。そして、ゴミがわかりやすいような部屋づくりや利用が望ましい。

*追記

これからの女性は、「男を飼う」と言うより、「男を育てる」思考が求められる。新首相の夫人も、そのような雰囲気の女性であろう。彼を励まし育成したのは、夫人の貢献が多いという。その論で行くと、女性は明るく、楽観的であることが必要なようだ。ただ、彼女の場合、離婚も経験されているから、それが現在の彼女の人間形成をしているとも言える。塞翁が馬なのだ。だから、単に明るくて、楽観的であればいいということでもない。

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