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2009年10月28日 (水)

里芋の収穫2009年

家庭菜園で、里芋を収穫した。この里芋、毎年のことだが、春に、買っておいた里芋が、あまり日にちが経っていなかったと思うのだが、ある日見ると、皆、芽を出している。これは大変と思ったが、全部、家庭菜園で、種芋に使うことにした。

全部で7個。毎年、こんなミスをするのだが、今年は、買った一袋全部。昨年は、育て方も悪かったが、収穫時期も誤り、十分な成果がなかった。やはり、ちゃんと面倒見ないと、植物も成長してくれない。これは人間も同じだろう。

今年も心配だったが、とりあえず、一株だけだ掘り起こしてみた。そうすると、どっさり芋がついている。ざっと23個程度で、皆そこそこの大きさ。栽培がうまくいき、結構な芋か取れたということだ。

何が良かったのかは、はっきりわからないが、畝を大きくしたことがよかったのかもしれない。肥料は何もやっていないが、生ごみの堆肥が活きたのかもしれない。もちろん無農薬。そして、本にアドバイスが書いてあったので、土が痩せた分、途中で、土を十分加えるようにした。

しかし、こんなに取れると、毎日、里芋料理になるのかな。ふむ、どうしたものか。料理と言っても、それほど知っているわけでもない。まず、里芋の炊き込みご飯。これは昔から作っている。ネットで見ると、いろんなやり方があるようだが、シンプルなやり方をしている。揚げとスライスした里芋を入れ、出汁と酒と醤油を入れて、炊くだけ。

その他には、大根と人参と揚げと里芋を煮込んだもの。これも割と簡単でおいしい。大根と人参と揚げという基本料理に、里芋を付け加えただけ。だが、里芋の風味が加わり、更に美味しくなる。それから、里芋と白ネギの煮込み。これも、違った味わいになる。ネギの甘さととろみがいい。後は、味噌汁の具に使う。

だけど、これらの料理だけでは消費しきれない。残り6株もあるのだ。どうしようか。出来は、株によって違うだろうけれど、全部で、ざっと100個は堅い(笑)。もし実現すれば、費用対効果は、抜群だ。何と言っても、種芋7個で、100個だもんね。嫌らしく、お金に換算すると、こりゃ凄い(笑)。まあ、獲らぬ狸の皮算用だけれど。

それに、一部、料理をして食したが、確かに掘り立ては、新鮮で美味しい。まあ、もともと、里芋は健康にいいとされる。やはり、新しい料理法を検討して、せいぜい食べることにしよう。

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