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2009年10月 8日 (木)

相手に望む年収の幻想

若い女性も、年頃になれば、今も結婚を望むのは変わらないようだ。30歳近くになれば、それなりに周囲は、家庭を築く人も多いだろうから、少し焦り気味の女性もいるかもししれない。

逆は、私は私と、我を張る人もいるかもしれない(笑)。前にも、記したように、現代の女性は、そこそこ稼ぐし、実家では、経済的に比較的ゆっくりと育ってきた人も多いかもしれない。それがそのようにさせるのだろう。

そういう女性が結婚を望むのには禍ということも指摘されている。結婚して生活水準を落とすのが嫌という女性が多い。そんなことを言う人は、本当に人を愛したことがないからだろう。自己愛が強すぎて、他人を愛せない。

だから、相手に望む年収として、500~600万円(あるいは、それ以上)なければ駄目だと言う。しかしながら、男の一生は不安定なのもので、現在の年収で、相手を選ぶのは、極めて危険なことだ。いつまでも、その年収が保証されているわけでもなく、さらに年収が増え続けるかどうかも、わからない。

むしろ、旦那が倒れたら、自ら稼ぎだすことも求められる。人生、何が起こるかわからない。であれば、相手の可能性を信じて、飛びこむ勇気も必要だ。女性は、男次第と言われるが、男も、女性で大きく変わる。

あなたは、下衆な言い方をすれば、「アゲマンか、サゲマン」かが問われている。それは、あちらのことを指しているが、それだけでなく、パートナーへの接し方で、男が変わることを忘れてはならない。相手に望む年収は幻想だと知って欲しいものだ。

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