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2009年10月18日 (日)

粕汁の季節

やはり涼しくなると、あらゆる料理が美味しくなる。特に温かくなる料理は、今後ますます増えるのだろう。毎年、夏痩せするが、これから、また体重が増えそうな予感。まあ、女性のようには、あまり心配しないけれど。年間を通じた体重パターンがあり、体型は若い頃から、変わらないから、安上がりの身体なのだ。

さて、料理の方は、これからは、おでん、鍋物などが簡単でうまい。男でも、気軽に作れる。もちろん、少し手を入れるだけで、それはグルメ(笑)。関西でも、ミシュランなんて騒いでいるが、流風には関係なし。自分の舌が、絶対だ(笑)。

それに星は自らつけるもの。会社の役職と同じで、それは狭い役割。それを評価する人は、食べに行けばいいし、そうでない人間は、無視すればいい。自分の行きつけが、星三つだ。格付けなんて、いい加減なものだ。そういうと、企業の格付けもね。

話は、例によって、それてしまったが、今回は、粕汁を作ってみた。秋に作るのは今年初めてだ。大根、人参、揚げ、ネギ、鮭をたし汁に入れて、酒、みりん、酒粕、塩を加えて煮るだけだ。今回は、平天が余っていてので、刻んで入れてみた。隠し味は、白味噌少々。

それにしても、この粕汁は、具の内容によっても味が変わるが、酒粕の種類によっても、随分味わいが違う。いつもは里芋を少し入れてみるのだが、まだ家庭菜園の収穫ができていないので、今回はなし。だが、大変良い味になった。

酒粕は、今回、「灘本場生板粕 六甲山」を使用。毎年、時々使うが、上品な味だ。好き好きだけれどね。だから、特に推奨はしないよ(笑)。拙ブログ読んている人には意味わかるよね。そして、今日は、おでんにするか。

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