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2009年10月30日 (金)

姿は俗性をあらわす

まっちょこさんが、モデルの話として、「見た目やファッションは、相手へのおもてなし」ということを紹介されているが、全く同感だ。流風も、子供の頃、母に、「贅沢なものは身につける必要はないが、常に清潔で、こざっぱりとした身なりをしなさい」と、よく言われたものだ。

更に、「特に、男は、仕事は戦場だから、どこで討ち死にするかもしれない。だから、病院等に搬送されても、恥ずかしくないように、下着だけは、清潔でできるだけ新しいものを身につけなさいと」と言われたことを時々思い出す。

まあ、母の表現は多少大袈裟のように感じられたが、得心できる部分もある。誰もが、家の代表であるだけでなく、個人は個人の代表である意識を持て、と言うことだろう。それが接する相手にも、よい印象を与える。

やはり身だしなみは大切だ。だから、外見は意味を持つ。外見は内面を語る。男の場合は、茶髪、長髪は出入り禁止にしたいぐらいだ。もちろん、だらっとした服装も駄目。ピアスや、たくさんの指輪もおかしいだろう。

きちっとした身なりは大切だ。そして姿勢も大切。姿勢の美しさは、実際以上に見せる。訪問者は、自宅で、どんな格好をされようと自由だが、わが家には、変な格好で来てくれるな、と言いたい。

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