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2009年11月13日 (金)

2009年末の準備をしながら

今年も、はや11月も中旬に入り、流風でも、年末の慌ただしさを感じる。国の方は、事業仕分けとかで、無駄な歳出を見直している。公開でされているのは、好ましいことだ。ただ、こういうことは、毎年して欲しいものだ。今年だけでは意味がなかろう。無駄というものは、毎年知らず知らず生じている。

それは家庭でもだ。家庭でも、「事業仕分け」のようなことをすれば、多くの無駄遣いが発見されるだろう。但し、第三者でなく、自分ですることで、限界があるけれど。でも、支出の見直し、支出の優先順序の組み直しは、国と同様、これから求められるかもしれない。

さて、そんなことを考えながら、年末の準備を明日からしようと思う。まず大掃除だ。掃除は、基本的に、各所を少しずつすることが、全体を早く終える方法らしい。今年は、部分的にリフォームしたので、念入りに掃除する部分は少なくて済む。リフォームは、長い間、辛抱してきたのだが、最近、業者の見積もりも、こなれてきたので、決断した。これで、ぽろ家も、見違えった(笑)。しばらく、掃除が楽だ。

その掃除だが、室内を掃除する時は、マスクが大活躍する。かつては、手拭いで、口や鼻を覆ってやっていたこともあるが、最近はインフルエンザ用に入手して余ったマスクを利用して、掃除をしている。これは快適。

確かに最近の掃除機は、なかなか優秀で、排出空気も、そんなに汚れていないが、それでも塵は立つ。はたきで、塵をたたけば、それは舞う。それをマスクはカバーしてくれる。今のところ、インフルエンザにかかっていないし、出番は掃除用になっている。一体、あのマスク騒ぎは何だったのか。大した効果もないらしいし。

続いて、水周りの、トイレ、風呂、キッチンだが、順番に取り組む予定。キッチンが一番太変だろうな。特に換気扇周り。一応、日頃から気をつけているが、毎年、大変だ。料理をする以上、仕方ない。さっそく、お掃除グッズを準備しよう。

室外は、切りがないので、毎年、完全には終わらない。まあ恥ずかしくない程度に適当に(笑)。家庭菜園も、畝も整備して、ほぼ終わり、実質、サツマイモの収穫で今年は終わり。そうそう、先日収穫したのだが、時期が遅れて、大変なことになっていた。今年は、サトイモが出来すぎて、未だに食べ終わらないので、サツマイモの収穫を止めていた。

そしたら、サツマイモが巨大化。大根の大きさくらいになっており、これは、もう食べられないだろうな、と思う。一応、掘り起こして、放置している。どうしようか。困ったものだ。でも両親が、話していたように、戦後、食糧のない時代は、毎日サツマイモだった時期があるという。サツマイモのツルも調理して食べたという。やはり何とか調理してみるか。でも、まずそうだな。

それはさておき、おせちをどうするか、悩みどころ。各所に聞いてみたが、今年は業者おせちも低調らしい。各家庭で作るのだろうか。お惣菜の既成品や半製品に少し手を加えて、重箱に適当に詰めても、それなりのおせちにはなるから、そのように考えている家庭が多いのだろうか。

確かに業者おせちは高すぎる。本来、家庭で作るべきものを、バブルの頃から宴会用のおせちを家庭に持ち込んだものだから、変な風潮になったが、各家庭それぞれのおせちがあっていいはずだ。

すべて、自分で作ろうとすれば、それは大変かもしれないが、最近は、お惣菜を、いかにも自分が作ったように見せかける主婦も多いというから、おせちなど、お茶の子さいさいかもしれない(笑)。流風でも、それくらいならできる。でも、重箱のある家庭が、どれくらいあるのだろう。

あんなこんなで、今年も暮れていく。

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