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2009年11月11日 (水)

お酢と健康

ある番組で、高齢の女性が、お酢の生活を推奨していた。彼女は、ある年齢になって、周囲が脳梗塞等で、次々と逝ってしまうので、危機感を持って、お酢の生活に目覚めたと言っていた。

確かに、歳を重ねるに従い、塩分や糖分の摂取は控えないといけないとされる。しかし、若い時からの食生活はなかなか変えられない。それに現代は、外食等で味付けの濃いものに、舌が慣らされてしまい、必要以上に塩分等を摂取しているらしい。

それが健康をじわじわ蝕む。気づいた時には手遅れということも多い。何を隠そう、流風も、かかりつけの医師より、塩分摂取を控えるように言われている。だが、塩分に代わるものは、ありそうでなかなかない、出汁や果汁ドレッシングで、ある程度、調節できるとはいうものの、限界がある。

そこで、お酢の出番となる。ただお酢にも、少量の塩分は含まれているのだが、塩とか醤油の直接摂取よりは、ずっと少ない。特に、お酢は、朝の摂取が望ましいと思う。まず、お通じがよくなる。朝から快調、否、快腸(笑)。

流風は、男だから、日頃から、お通じはいい方だが、お酢を摂取すると、さらに良い。便秘の多い女性には、是非お勧めする。変なサプリメントより、ずっと良いと思うよ。朝食は、日本食なのだが、まず漬物に醤油の代わりにお酢、納豆にも醤油や出汁の代わりにお酢。お酢を、できるだけ調理せずに、そのまま使う方がいいみたいだ。

酢飯もいい。その他、各種の酢の物。あまり手間をかけないで済むのは、流風向き(笑)。それで健康が保たれれば、御の字。大いに、お酢を使いましょう。

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