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2009年12月14日 (月)

イカを捌く

何事も初体験というものは、それなりに戸惑うものだ(笑)。最近、スーパー等で、魚売り場でイカが売られていたので、なぜか興味をひいた。でも調理したことがないので、いつも買うのはパスしていた。しかし、どうしても気になるので、人生初めて、思いきって生イカ購入。今回はスルメイカだ。

捌き方がわからないので、料理本や、父の遺した魚本で研究。ふむふむ、意外と簡単そう。でも、こわごわ調理してみた。まずは、胴とはらわた・足の分離。墨袋を潰さないようにと注意書きしてあったが、潰してしまい、少し大変なことに。まあ、水で洗い流して、後処理。

後は、胴の方は、ひれを取り外すと、胴の裂け目ができるというのだが、それが見つからない。適当なところから、皮を少し力入れても、スムーズに剥けない。う~ん、少し手間取る。料理本のように、するっと行かないなあ。それでも何とかして、一応剥き終わる。

そして、はらわた・足は、破れてしまった墨袋を取り除き、目と口を取り除き、くちばし除去。足の吸盤がなかなか取れない。包丁を研ぎなおさねば。悪戦苦闘して、やっと調理し終わる。

料理は、家庭菜園で作って、まだ残っている里芋と煮物にした。この里芋も、毎日のように食べて、やっと残り少なくなってきた。サツマイモの方はなかなかなくならないけれど。やはり、好きなのものの方が早く無くなるのだ。

料理の手順は、生姜、酒、みりん、砂糖、醤油、水で作った煮汁で、数分、イカを数分煮て、引き上げ、残りの煮汁に、だし汁を加え、里芋を入れて煮て、柔らかくなったら、再度、仕上げにイカを戻しいれるだけ。

これはなかなか美味しかった。またレパートリーが一つ加わった。次に、イカを捌くときには、もう少し、要領よくできるだろう。この歳になって、イカ料理をするとは思わなかった。でも、何事も経験だ。

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