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2010年1月14日 (木)

どんど焼きに行きながら考える

本当に、毎日、寒い日が続いている。いつも、防火の意味で、バケツに汲んでいる水も、氷が張って、意味をなさなくなっているのだが、氷の厚さからも、最近では、尋常ではない寒さ。水道管は凍るし、水は出ない。こんなの久しぶりだよ。子ども時代は、それが普通だったけれど。

でも、ある気象予報士は、予測が外れているとは言わず、あくまで、間違っていないと強気だ。気象庁の予測に対して、立場上、言えないのかもしれないが、そういうのはおかしいと思う。誤りは、認めないと、いけないよ。そうしないと、信用されなくなる。

そんな寒い中、いつもお参りしている神社のどんど焼きに行ってきた。しめ飾りを燃やすためだ。しめ飾りをまだ付けている家も、まだないではないが、1月14日から16日のどんど焼きの期間に、焼かないと、後の処理が困る。しめ飾りは、以前は、15日の成人日に下ろすのが多かったが、最近は、成人の日が早くなるので、早く下ろす家も多い。

そんなこんなで、いつ下ろすのかが、各家でばらばらだ。隣は、まだ飾ってある。ところが、最近に気になることは、お正月に、街を歩いていると、しめ飾りをつけていない家が結構ある。けじめという日本の伝統文化が失われるのが気になる。

また、正月に、従業員を休ませずに、初売りをする百貨店やスーパーも、ハレとケの区別ができていないのは残念だ。正月に初売りしても、そんなに月の売り上げは増えないデータもある。経営者には、もう少し、文化を大切に考えてほしいものだ。

さて、話をどんど焼きに戻すと、本日は寒いので、朝早くには、どんど焼きに行っている人は、まだ少なかった。一応、火にあたって、健康を祈ってきた。昔は、あちらこちらで、どんど焼きをしたものだが、最近は野焼きを禁じられており、自由には出来ない。久しぶりに、どんど焼きの火にあたり、気分がよかった。今年も、元気に過ごせるだろう。

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