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2010年1月26日 (火)

時事報道のあり方

マスコミも、一部の新聞は、偏向報道、誤報道、誤表記があったり、また一部のテレビのニュース番組・時事報道関係は、コメンテイター、コメンター、政治評論家入り乱れ、個人の感情や思いを重視する結果、国民に間違った報道をする機関があることは大変残念だ。

マスコミは、感情を入れず、客観的に報道してもらいたいものだ。極論を発するコメンテイターやコメンターは、確かに、庶民受けするかもしれないが、視聴率獲得のために、マスコミが堕落してはならないだろう。特に政治に関する限り、その客観性が重視される。

庶民を感情で煽って扇動するのは好ましいことではない。そういうことを続けるのであれば、マスコミの権利を返上すべきだろう(特に、Nテレビ系、Fテレビ系)。マスコミは、正確な事実を国民に伝えるのが、重要な役目と再認識してほしい。

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