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2010年2月22日 (月)

漢方薬恐るべし

流風は、1週間前から体調が悪く、ブログでは、さも歩いたように記しているが、実は、散歩はできない状態だった。症状は、腹痛及膨満感ありで、異常な感じだ。原因は不明。鯖にあたったか、少し古かった焼き豆腐か、冷蔵庫に入れなかったレモン入りはちみつがよくなかったか。これら以外は、そんなに変なものは食していないから、よくわからない。

医者にかかるのも、なんだから、いろいろな胃腸薬を試したが、一時的に回復しても、結局、元の黙阿弥の状態が、数日、続いていた。何も食べたくない。体重は落ちていく。検診には引っかかっていないが、いよいよ、これは長引き、悪い病か。流風も覚悟を決めなきゃならないのか。

でも、便の色は悪くない。そして、昨日、ふと思い出した。数年前にも、似たような症状で、いろいろ試して、治ったことがある。ちと気づくのが遅い(苦笑)。あれは、ある漢方薬を飲んだからだ。但し、せんじ薬ではない。探してみると、まだ残りが合った。薬にも、期限があるようだが、この際、そんなことは言っておれない。

早速服用してみると、しばらくは変化がなかったが、時間を追って、何やら改善の兆し。そして、本日は、服用を続けた結果、かなり快方に向かっている。不快感は、ほぼ解消。まだ油断はできないが、治ると思う。じばらく、食事は、少しずつ増やしていく予定。今回のことは、食べ過ぎに対する警告かもしれない。だが、漢方薬、恐るべしである。

*注記

流風は、医師ではないので、漢方薬の種類は記せません。ただ今回服用したものは、粉状に製剤してあるものです。

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