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2010年2月 6日 (土)

夫婦の愛の三原則

「全国亭主関白協会」(*参考参照)によると、そもそも「関白」はナンバー2で、ナンバー1は、「天皇」、つまり家では、「妻」ということらしい。ええっ、ということは天皇は女性。こういう問題は、いたずらに騒ぐと、また、どこかからお叱りを受けるので、軽く流す(笑)。

それはそれとして、そこの会長が仰るには、家庭では、男は、そのことを早く、悟った方がいいと忠告していた。そういわれると、なるほどね、と感じないわけでもない。もう昔のことだが、手遅れだが(苦笑)。

そして、「愛の三原則」等を提唱されている(*参考参照)。その内、「愛の三原則」は次の通り(その他の原則は、参考にて直接アクセスして、確認ください)。一応、頭では納得するよ(笑)。それが簡単にできないから、夫婦のいざこざは絶えないわけですが(苦笑)。

  ●「ありがとう」を、ためらわずに言おう

  ●「ごめんなさい」を、恐れずに言おう

  ●「愛してる」を、照れずに言おう

「ありがとう」、「ごめんなさい」は、わかっても、西欧的に「愛してる」とは、なかなか言えないもの。でも、この会長によると、心はこもっていなくてもいいらしい。どうもイタリア人的でいいようだ(笑)。それでも、女性は、そう言われると安心するらしい。

そして、夫は、所詮、妻には勝てない。初めから、白旗を上げていた方がいいことのようだ。変な意地を張ると、取り返しがつかなくなる。妻の方が上手なのだ。適当に、妻の掌で、弄ばれるのがいいのだろう。

でも妻が暴走したら、どうするのか。皆が皆、常識ある妻とは限らない。でも、日常から、慎重に妻と接していたら、暴走は防げるのかもしれない。

若い男たちは、いきなり、そういう考えに至らないかもしれないが、結局、そういうところに至ると、その会長は言っている。中高年の彼が悟ったのも、10年くらい前のようだ。それまでは、分からなかったわけ。妻という巨大な壁に打ち当って、悟ったのだろう。

婚活している人たちも、早めに学んでいた方がいいかもしれない。でも、頭でわかっても、なかなかという気持ちはわからないでもない。現実に、夫婦間で、いろいろなトラブルを抱えて、皆、同じ道をたどるのかも。さあ、流風も、遅まきながら学びましょう(笑)。そうなると、鬼は外ではなく、鬼は内だよね。鬼とも仲良くやろうよ。まあ、男はつらいよ。

*参考 全国亭主関白協会

            http://www.zenteikyou.com/index.html

「愛の三原則」以外にも、いろんな原則が定められており、夫婦関係に悩んでいる人たちにも、参考にはなると思います。夫婦でなくても、男女関係でも、そうだろうね。これ、ホント(笑)

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