« テレビの視聴率を改善するには | トップページ | 世評という危うさ »

2010年2月14日 (日)

ネットラジオ、間もなく始まる

ネットで、3月15日から、関西でも、ネットラジオ放送が流されるらしい(民放ラジオ13局合同で、首都圏と関西のみ放送)。少し遅すぎた感あり。でも、AM各局は、放送が入りにくい状態のものが多い。現在は、アジア各国の電波が強すぎて、日本の放送局の番組が聞き取りにくい。

こうなれば、ラジオのネット放送はうなづける。ただ、大阪のAM放送局の番組は、テレビ同様あまり面白いものがなく、コンテンツの見直しをしない限り、ハードを改善しても、厳しい状態は続くかもしれない。

テレビ同様、うだうだと井戸端会議のような放送が多い。母は、早くから、そのことを訴えていた。ラジオで聞きたい番組は、ニュース以外、ほとんどないと。長寿番組も、続ければいいというものでもない。担当者は、結局、惰性で放送しているように聞こえる。また聴取率を上げるため、定期的に、景品で釣るやり方も気に食わない。

そんなことやっても、くだらないものはくだらない。景品で一時的に聴取率が上がっても、何も改善しない。くだらない番組であることは、若者も、そう思っているらしく、自己満足的放送内容の見直しが早急に求められる。

もっと大人の放送をしてもらいたいものだ。それが出来ないのなら、音楽をただ流した方が、まだましだ。これなら、時々、ニュースと天気予報、交通情報を流すだけでよく、経費も安くつく。果たして、ネットラジオで、どのような改善が見られるか、興味深々だ。

|

« テレビの視聴率を改善するには | トップページ | 世評という危うさ »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« テレビの視聴率を改善するには | トップページ | 世評という危うさ »