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2010年3月 3日 (水)

名古屋市、緑地保存域導入

日本は、森林を含め、緑を大切にしてきたが、バブル以後、無用の開発をして、自然が台無しになった地域は多いし、現在も、まだいろいろ開発されている。だが、このような発想は、最早、頂けない。

残念ながら、日本は、大規模開発等により、緑被率が、年々低下しているらしい。2005年で、なんと25%とのこと。それを防ぐには、都市緑地法による特別保全地区指定というのがあるが、土地の買い取りとか、いろいろ難しいことがある。それに緑被率は、30%以上と、極めて緩い。

そこで、名古屋市が、緑地保存地域を導入するそうだ。緑被率、すなわち緑が土地全体に占める割合を60%以上とし、建ぺい率も20%とする。これは大変いいことで、全国で、もっと推進すべきだろう。大規模開発はいらないし、人々がもっと自然を楽しめる空間にすべきだろう。

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