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2010年3月 8日 (月)

新料理本追加

料理のアイテムが増えているわけでもないのに、ついつい買ってしまう料理本。料理をそんなに深くやらないのに、料理の道具をよく買っていた母からの遺伝か(苦笑)。でも、母よりは、作る料理のアイテムは多いと思う。

まあ、これは父も悪い。父の体質に合う料理や好きな料理は限られていたから、どうしても料理が偏っていたから、仕方ない面もある。母がたまに新しい料理を作ると、まずいとか文句を言って、やる気を失くさせる。やはり、料理は褒めないと、上達しない。料理を作る人には、感謝をしないといけないよ。

さて、今回、また料理本を購入した。それは、新居裕久著『21世紀の医食同源』(ベターホーム出版局)。この本の題からすると、料理本に見えないが、実は、医学的見地から示された、ちゃんとした料理本。副題に「医者も奨めるかんたん美味レシピ93」とある。

流風の急所を突いてくる副題だ。まず「医者も奨める」。そして「かんたん」。最後に「美味」とくれば、買うしかない(笑)。もともと『ベターホームの和食の基本』には、日々お世話になっているから。ベターホームに親近感もあるし。

和食については、母からもらった土井勝著『日本料理全書(上巻・下巻)』があるのだが、どうも料理の百科事典のようで、読みにくい。時々、見るが、料理本は、多少軽めの方がいい。

それでは、今後、この『21世紀の医食同源』のレシピをじっくり検討しよう。果たして、料理アイテムは増えるだろうか。

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