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2010年3月15日 (月)

画期的な花粉症薬開発?

暖かくなると、花粉症の季節に突入だ。後一週間ぐらいすれば、来るのだろうか。毎年、症状が出る時と出ない時がある。今年はどうだろうか。出ないでくれと祈りたい気持ち。

さて、先日、関西の某製薬会社が、画期的なアレルギー性花粉症薬の開発に成功したというニュースがあった。今月末に、ある学会で発表するようだが、商品化は、いつになるのだろうか。あまり待てないな。

そのニュースを見て、企業のホームページで確認してみると、甜茶、グァバの葉、シソの実に、ビフィズス菌を合わせたようなものだ。甜茶、グァバの葉、シソの実は、花粉症対策の健康食品として販売されている。それにビフィズス菌に関しては、ヨーグルトもある。

要するに、いいものを合わせたようなものらしい。ここまでは、素人でも考えそうなことだことだけれども、いかに配合するかがポイントのなのだろう。それでも、健康商品の効能を否定しなかったことが開発につながったのかもしれない。

民間で流布している健康商品も、研究して裏付けを取れば、医薬品になりうるということだろう。ただ、製薬化されるには、時間がかかるだろう。医薬品だったら、認可に時間がかかる。どういう位置づけで販売されるだろうか。

そうだとすれば、これらの健康食品を全部買って、適当に配合して試すのがいいか。それとも、薬が出るのを待つか悩ましい。早く、市場に出して欲しいなあ。

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