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2010年3月21日 (日)

春の音楽

春になり、暖かくなってきたので、朝の音楽を切り替えた。この時期を題材にした音楽は、ストレスがないと言われる。そこで取りだしたCDは、「Feel Nature Classic」(ARC)だ。これはリラクゼーション・ミュージックとして選ばれたものばかり収録されている。お気に入りの音楽もあれば、そうでないものもある。

  1  交響曲第6番「田園」第2楽章  (ベートーベン)

    2  春初めてのかっこうを聞いて  (ディリーアス)

    3  春の声  (ヨハン・シュトラウス)

    4  ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」第1楽章 (ベートーベン)

    5  前奏曲「雨だれ」 (ショパン)

    6  「冬」第2楽章 (ヴィヴァルディ)

    7  そり乗り (ディリーアス)

    8  フルート協奏曲第1番「海の嵐」第1楽章 (ヴィヴァルディ)

    9  交響詩「海」 (ドビュッシー)

  10  交響詩「モルダウ」 (スメタナ)

   11  組曲「グランド・キャニオン」 (グローフェ)

この中で、6番目のヴィヴァルディの「冬」第2楽章が選ばれ、「春」が選ばれていないのが意外だが、「冬」も、必ずしも、冬の厳しさは感じさせない。「春」は夏っぽく感じられるのだろうか。ノン・ストレスの音楽としては、「冬」の方が相応しいということだろうか。

それはともかく、しばらくは、これらの音楽を聴きながら、1日が始まる。やはり、春は、ウキウキしますね。人も、動物も、虫も、鳥も、活動的になるはずだ。    

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