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2010年3月 2日 (火)

鶯の初音

    うぐひすの 啼くやちひさき 口明(あい)て

                          蕪村

3月になった昨日、出先から帰ってきて、着替えをしていると、ちょうど、その時、鶯の啼き声が聞こえた。今年、初めてだ。毎年、いつものように、この時期に聞く、鶯の啼き声は、どこか頼りない。完全に、ホーホケキョに聞こえない。啼きのならし運転というところかな。

でも、どこで啼いているのだろう。遠くではなさそうだ。いつものように電線の上で、練習しているのだろうか。メジロのように、人の近くに寄ってこない。警戒心が強いのだろう。まあ、それでも、声だけでも、楽しくなる。春はもうそこまで来ている。

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