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2010年3月16日 (火)

訳詞を読むと、内容は恋は盲目

子ども時代、ラジオ関西から流れる洋曲を、親から注意されながら、よく寝ながら聞いた。それは小学生の高学年時代からだ。局の洋曲に詳しいアナウンサーや、小曽根実氏や、湯川れい子女史等が、いろいろ曲の解説をされていたように思うが、内容は全く覚えていない。彼らの解説も、音のように聞いていた。

当時の記憶に残っているのは、60年代、70年代の曲が、その中心となるが、60年代に聞いた曲で、“WHEN A MAN LOVES A WOMAN”というものがある。当時は、詞の内容も知らなかったが、先日、訳詞を読んでみると、まさに、これは恋は盲目がぴったりの内容だった。

歌っていたのは、パーシー・スレッジ。久しぶりに聞いてみた。少し懐かしい。詞の内容がわかって聞く曲もいいが、何も知らず聞いていた当時が、懐かしい。まあ、当時は、詞の内容を知ったところで、何もわからなかっだろう。

物事がわかるには時間がかかる。恋は盲目ということも、そうなのだろう。そういうと、若い時は、流風でも、いろいろあった。大抵が、一方的な片思いだけれど。多くの失敗もした。それが青春だったということになるのだろうか。

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