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2010年4月22日 (木)

ウインクする娘

先日、久しぶりにドーナツ屋に行った。以前は、時々行っていたのだが、色々あり、しばらく、ご無沙汰だった。子どもの頃、母も、おやつにドーナツをよく作ってくれたが、少し硬いものだった。砂糖をまぶして食べるのだが、後年、店で食べたドーナツは、あまりに美味しいので、えらい違いやなと思ったものである(笑)。

さて、今回行った店はチェーン店だが、家の近くではなく、行き先の店だったので、少し雰囲気が違った。客層が少し違うのだろう。それに店員の受け答えも、男の店員のためか、若干違う感じ。まあ、それ以上には触れないことにしよう。

空いた席に座って、少し横を見やると、隣には、ややヤンキー風のお母さんと2歳ぐらいの可愛いお嬢ちゃんが座っていた。そのお母さんは、携帯に夢中だ。そして、そのお嬢ちゃんが、手持無沙汰なのか、流風を熱心に見つめてくる(笑)。

そこで、目でサインを送ると、今度は、盛んに笑顔でウインクをする。おお、君は、先恐ろしい(笑)。誰に教わったのだろうか。そのようにして、今後も、男を惑わすのだろうな。確かに、赤ちゃんとかは、誰にでも、微笑んでくる。これは「私は敵ではないですよ」というアピールをしているとのことだが、もう一段進むと、このお嬢さんのようになる。

世渡りを覚えるのは、ある意味、本能かもしれない。でも、小さい子供さんに、ウインクされたのは、今回が初めて。その日は、なんとなく、少し楽しい気分だった。ウインクされて、憎らしい気はしない。また、出逢わないかな(笑)。

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