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2010年5月 8日 (土)

あっかんべーされる

子どもの頃、近所の女の子とたちと皆で遊んでいて、時々、ある女の子に、帰り際、あっかんべーされた。片方の目の下を指で引っ張って、舌を出すのだから、嫌な奴だと思ったものだ。流風は、おとなしい子どもだったから、そんなに女の子に、いじわるする方でもなかったから、なぜだろうとよく思ったものだ。

まあ、これは男児が、女の子にスカートめくりするのと似ている。関心があるから、そのような行為に及ぶ。あの当時の女の子は、どうしているのだろう。もう立派なおばさんなんだろうな(笑)。理由を確認してみたいものだ。多分、本人は覚えていないだろうが。

ところで、先日、バスに乗ったところ、斜め前に、赤ちゃんが母親と共に座っていた。色白の美しいお母さんだ。そうすると、その赤ちゃんは、ふと振り返り、流風を見つめてきた。よくあることだ。目はまだ見えていないのだろうが、急に、舌を出して、あっかんべーの仕草。

おいおい、そんなに嫌わないでくれ。そして、目線を離さない。お母さんが、気づいて、赤ちゃんの姿勢を直している。そうすると、舌は引っ込めているようだ。そして、また振り返り、流風を見つめて、舌を出す。一体、これはなんだろうね。

そういうと、君も、お母さんに似て、色が白くて可愛いね。お坊ちゃんだと思ったが、どうもお嬢ちゃんらしい。異性に関心を持ってもらうのは、嬉しいが、なんだかね(笑)。でも、そういうことで、昔のことを思い出した。

*追記

なお、あっかんべーは、心を広やかにしてくれるようです。大人でも、童心に戻って、やってみるのもいいかも。但し、第三者から誤解されないようにね(笑)。

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