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2010年5月26日 (水)

高齢者の車の運転事故

先日、買い物に行くと、危ない運転をする車を見た。思わず、近寄らないようにして、じっと見ていたが、どうも運転手は高齢らしい。お爺さんだ。ふらふらしながら、発進していった。ああ、こわっ。ああいう人が事故を起こすんだろうな。

高齢者の車の運転事故が目だって増えている。アクセルとブレーキの踏み間違いというが、判断能力に問題があるのかもしれない。年齢と共に身体能力・判断能力は落ちるのは仕方ないだろう。

高齢者が車を運転することに問題があるのか。流風が観察する限り、何かに焦ったことが事故の発生要因と見る。年齢と共に、せっかちになる。そういうことが災いしているのかもしれない。

個人差はあるにしても、高齢者の車の運転に対しては、何らかの制限を加えるべきかもしれない。すべての高齢者に規制を当てはめるのは問題が多いかもしれないが、何らかの方策は必要だろう。

最近では、一定の年齢に達すれば免許証を返還することも促進しているようだ。都市部に住む限り、公共交通を利用すれば何とかなる。データを見たわけではないが、たまに運転する人が事故を起こしているのではないか。

高齢になってから、悲惨な事故を起こすぐらいなら、車の運転は止めた方がいい。私は大丈夫だと考えるのが一番危ない。高齢者(65歳以上)の免許更新は毎年とし、実施テスト(路上)をやり、厳しく制限する必要があるかもしれない。

*追記

また別の角度から見ると、基本の動作環境は変わらないものの、高齢者には複雑になりすぎた機能は、あまりよくないのかもしれない。パソコンや携帯同様、車ももっとシンプルな仕様が求められているとも言える。

*平成27年11月2日追記

最近も、高齢者の運転ミスによる事故が、よく報道される。事故に巻き込まれた人は、とんだ災難だ。

やはり何らかの規制が求められる。高齢者のほとんどが、程度の差はあれ、何らかの病気を持っている。また、その病気のために薬を服用しているだろう。その副作用が車の運転中に起こっている場合も推測される。

心身の能力低下が事故を招いていると言っていいだろう。となれば、高齢で免許を持っている人は、「健康調査に基づく」運転規制が求められる。また、都市への運転の乗り入れ規制も罰則も含めて考えられるべきかもしれない。

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