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2010年5月13日 (木)

トップのツイッター利用リスク

ツイッターは、ある程度、流行っているようだ。その瞬間、瞬間、感じたことを記して、反応を見る。最初小さな話題だったものが、様々に波紋を投げかける。そういうことを楽しく感じる人々がいるのだろう。

しかしながら、トップ層にいる方々は、避けた方がいいだろう。トップの発言は、重みがある。たとえ、本人は軽い気持ちで発信しても、それは十分に重い。ということで、トップ層のツイッター発言は評判が悪いし、随分と本人を貶めている。

例えば、米国のオバマ大統領や、日本の鳩山首相。総務大臣も、その尊大な態度と共に、ツイッター大臣と揶揄されている。トップ層にいる方々は、言葉は常に選ばなくてはいけないし、あまり軽く多くの言葉を発してはいけない。

最近は、説明責任とかいうが、それは周囲が忖度すべきもの。あまり何もかも明らかにしてしまえば、順調に進むべきものも進まなくなる。人々は、トップの一言一句に注目するため、トップは、発した言葉の影響力を十分考慮して発言しなければいけない。トップは、ツイッターには発言しない方がいいだろう。

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