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2010年5月25日 (火)

母の書籍を整理しながら

世の中、照る日もあれば、曇る日もある。自然に対して、人間はどうすることもできない。せいぜい、それぞれに対応するだけだ。昨日は、雨風が強かった。兵庫県下では、一部被害も出ている。流石に、外出は止めた。

家の中で、じっとしているのも辛いが仕方ない。じっくり読書と行きたいところだが、どうも読書意欲低下中。そこで、CDを聞きながら、書籍の整理。かつて、母が、流風に、要望があって、買い求めたものを処分。ほとんど女流作家の物。流風の蔵書として預かっていたが、母も、この世を去って、三年。もういいだろう。

それに女流作家の物は、あまり読まない。何回か読もうとしたが挫折。女流作家には、それぞれ特徴があるが、全体として、女性特有のまどろっこしさ。自らの女性心理を小説の主人公に投影しているのだろうが、なんとなく重い。だから、読後感にストレスを感じる。そういうわけで、最近は読まない。

そういうと、最近のドラマも女性の脚本が多いが、大河ドラマもそうだが、筋が読めるので、ほとんど視聴しない。現代の感覚を時代劇に投影させて、変な感覚になる。封建時代の雰囲気は、決して、そうではなかったはずだ。シナリオライターが、こうあって欲しかったというのは、行き過ぎ。結果的に時代考証が出鱈目で、いい加減な時代劇になる。

そういうことを考えながら、整理すると、ざっと30冊。本箱が空いた。今、CDからは、ビー・ジェイ・トーマスの歌 “RAINDROPS  KEEP  FALLIN'  ON  MY  HEAD”が流れている。映画『明日に向かって撃て』の主題歌だ。邦題は、「雨に濡れても」だったような。どういう意味の歌詞だったか。照る日もあれば、曇る日もある、だったかな(笑)。今日は、曇り空ながら少し晴れるという。

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