« 若い人の金投資 | トップページ | 暑い暑いと言うけれど、、、 »

2010年7月21日 (水)

鬼も十八、番茶も出花

男は、大抵、まず女性の容姿を見る。中身の確認は後からだ。だから、女性は、まず外見に気を配らなければならない。たとえ、おかちめんことか、一円ブスと言われていても(失礼)、それなりに、容姿を整え、態度を美しく保てば、男は寄ってくる。むしろ、ブスと言われる方が、自信を失くして、改めないから、彼女らに不幸が訪れるのだ。

逆に、どんな容姿のいい女性も、態度が悪くて、中身がないと、男は去っていく。最近は、あまり容姿がいいと、初めから、男は近付かないとも聞く。振られるのが嫌なのだろう。実際、例の芸人からアプローチした女優も、実際のことはわからないけれど、性格が悪かったと評判だ。そういうこともあって、男は、ちやほやされなれている美人を敬遠しがち。もちろん、傷つきやすい男が増殖していることも影響している。

ところで、「鬼も十八、番茶も出花」という言葉ある。番茶も、二番煎じは飲めないが、淹れたては、それなりに美味しい。どんな女性も、十八ぐらいになると、それなりに色気が出てくる。それは必ずしも、美しいとは言えないが、若さが、それをカバーする。

でも、本来、この言葉の意味は、どちらかというと、父親が自分の娘を謙遜して言っている訳で、他人が言ってはならないだろう。どんな、へちゃむくれの娘であっても、親にすれば、愛しい娘だ。眼に入れても痛くない赤ん坊の時から見ていれば、他の娘など比べようもない。

また、同様の表現で、「鬼も十八、蛇も二十」というのも、あるらしい。「あざみの花も一盛り」てな言葉もある。あざみは、先日ブログで記したゴボウの花に似ているという。地味な花と言えば、そうかもしれない。地味な花も、一盛りすれば、それなりに見える。

昔の人は、若い娘をつかまえて、いろいろな表現をしている。最近、流風は、眼が悪くなったのか、若い女性は、皆、美人に見えます(笑)ので、こういう言葉は、死語にしたいと思っていたが、どいうわけか、頭に浮かんだ。

女性は、見た目を大事にしてほしいものだ。まあ、化粧も含めて美容技術も向上しており、その心配はいらないようだ。男はそれで簡単にだまされる(笑)。でも、外見で、だましだまされも、きっかけとしては、いいのではないか。

|

« 若い人の金投資 | トップページ | 暑い暑いと言うけれど、、、 »

男と女」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 若い人の金投資 | トップページ | 暑い暑いと言うけれど、、、 »