« 地方は本当に疲弊していると言えるのか | トップページ | 政党のシンクタンク »

2010年7月31日 (土)

女の心は猫の目

朝起きて、窓を開けると、じっとこちらを見ている目がある。一瞬、何かと思ったが、白い猫だった。どうも、どこかの飼い猫のようだ。野良猫と違って品がいい。ただ、じっと見つめられると不気味だ。

しばらく、見つめ合いが続いたが、猫の方が、フンだ、という風に、身体を移動させた。猫の糞や尿に悩まされているので、別に好かれようとは思わないが、嫌な感じ。流風は、どうも猫が苦手だ。

ところで、女性も、猫型と狸型がいるらしいが、猫型の女性が苦手だ。よく「女の心は猫の目」なんて言うけれど、あのころころ変わる女性の心理は、未だによくわからない。

過去の記憶では、当人たちに聞くと、話は全て、つながっていると言うが、単純で、鈍感な男には、どうつながっているのか、解釈が難しい。

女性のブログをいろいろ拝見するが、ブログを書く人は、ある意味で、どこか話をまとめているので理解しやすいが、会話となると、それが、そのように行かない。実際、彼女らは、猫型なのか狸型なのかどうか、わからない。

ある意味、女性の話は、どのタイプでも、芸術なのかもしれない(笑)。受け取る感性が必要なのだろう。やはり、無理に解釈してはいけないのだろう。流風は、もうあきらめ気味(苦笑)。

そうかと言って、わかりやすい女性が魅力があるかと言えば、それも疑問。男には、未知なものがある雰囲気のある女性の方が、魅力的に見えるから不思議だ。まあ、それは男の身勝手と言われれば、それまでだが。

|

« 地方は本当に疲弊していると言えるのか | トップページ | 政党のシンクタンク »

男と女」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 地方は本当に疲弊していると言えるのか | トップページ | 政党のシンクタンク »