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2010年9月26日 (日)

野菜トマトスープ

少し寒くなってくると温かい食品がいい。鍋物も当然食卓に上がるだろう。今回は、以前にも記しているのだが、もう一度記しておきたい。それはトマト野菜スープ。この料理を知ったのは15年ぐらい前、初めて料理本を入手した、その中にあるレシピだ。

それは『これならできる経験不問クッキング(別冊NHKきょうの料理)』だ。当時、これにつられてすぐ購入。やはり、つかみは大切だ(笑)。いろいろ試した結果、この野菜トマトスープを最もよく作る。本来朝食用に作られたレシピのようなのだが、スープというより、具たくさんの夕食の主食にもなっている。

これを飲む(というより、具が多いので食べる感覚だが)と、体調が、いつも頗るいい。以前紹介した健康野菜スープや和風ポトフもいいが、それと同じくらいいい。特に冬場にいいようだ。作り方は、そのレシピは大体、次のようだ。

一、まずベーコンを2センチ幅に切り、湯に通す。ジャガイモ、人参、玉ねぎ、キャベツは2ミリ幅に切る。ベーコンがなければ、豚肉、ハム等で代用することもあり。

二、鍋に油を熱し、ベーコンを炒め、玉ねぎ、人参を入れて更に炒め、しんなりしたら、キャベツとジャガイモを入れて炒める。

三、これに水、固形スープの素、トマトジュースを入れ、煮る。沸騰したら灰汁をすくい取り、弱火にして、素材が柔かく煮えたら出来上がり。

トマトは本来、夏野菜だから、これからの秋・冬には敬遠したいが、煮ると寒いシーズンでもいいようだ。トマトジュースが苦手な人も、温めると食することができる人が多いようだ。また根菜類の成分が煮だされ、健康にいいのだろう。

材料の量を示さなかったのは、流風は、材料を少し多めにして、具たくさんのスープにしているため。また具の種類は、これらに冷蔵庫の野菜の残り物を追加することもある。各人の好きなようにアレンジするのが料理の楽しさでもある。だから、作るごとに、少し味が違うこともある。水くさかったら、塩や胡椒で適当に調整。今年の冬も、これで乗り切るぞ。少し大げさ(笑)。

 

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