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2010年10月31日 (日)

10月31日は、「世界勤倹デー」

10月31日が、興味はないが、ハロウィンだということは知っていても、「世界勤倹デー」であることは、意外と知られていない。その「世界勤倹デー」は、1924年10月31日に、イタリアのミラノで、「国際貯蓄会議」なるものが開かれたからだそうである。

最近は、若い人たちも、貯蓄の大切さを認識する人が増えているようだが、確かに、それは人生に於いて重要だ。金は天下の回り物とは言うけれど、都合よく、自分に回ってくるわけでもない。

天は自ら助くる者を助く、じゃないけれど、ある程度は、個人で備えなければならない。もちろん、貯蓄がすべてではないが、なければ困ることも多い。投資で儲けるという人もいるが、そんなに簡単ではないし、まず元手がいる。

若い人たちは、時間があるのだから、それを活かして勤倹貯蓄に励んで欲しいものだ。もちろん、単に貯めるだけでは、意味はない。貯蓄のために、趣味もない、親友もいない、家族もいないでは、空しいだけだろう。

それでも、今のようなデフレにしろ、将来予想されるインフレにしろ、貯蓄は、ある程度あるに越したことはない。まあ、その方面に、いくら流風が論じても説得性はない(苦笑)。ここでは、あの本多静六氏の意見に登場願おう。

彼によると、次のようにすると、貯蓄ができるそうだ。

  貯蓄=通常収入×25% + 臨時収入×100%

通常収入とは給料、利子、配当等を指し、臨時収入はボーナス、副収入等であるそうだ。嘘か誠か、一度試してもらいたいものである。でも、できるかな。意志の強い人はできるだろうが、健康を損なわないようにね。貯蓄ができても、健康を失えば、元も子もない。やはり、繰り返すようだが、全体的なバランスが大切。

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