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2010年10月 3日 (日)

初来日した女優

最近、有名な海外女優で、口の大きい人が来日していた。笑うと、人を呑み込みそうな口を開けて笑って豪快だ。一般に大口の女性は、収入も多く、支出も多いとされる。彼女も、そうだろう。彼女の名前は、ジュリア・ロバーツ。初来日で、映画『食べて、祈って、恋をして』のプロモーションにやって来たようだ。

一応、ファンだけれど、実を言うと、彼女の映画は、そんなに観ていないと思う。映画の題名もあまり思い出せない。『プリティー・ウーマン』は有名だけど。コールガールと実業家の恋。日本も、娼婦との恋を扱った物語は昔から多いが、大体、悲恋が多い。海外の映画は、ハッピーエンドが多いようだ。

先日、テレビ放送していた、オードリー・ヘップバーン主演の『ティファニーで朝食を』も、そうだろう。『プリティー・ウーマン』も、シンデレラ・ストーリーだから、ハッピーエンド。確かに観ていて楽しいのは、ハッピーエンドかもしれない。

もう一つは、『ノッティングヒルの恋人』。。これは最近でも、テレビで放送していたようだ。これも少しあり得ないラブ・コメ。ハリウッド女優と英国の下町の冴えない本屋の主人の恋だからだ。だから面白い。ラブコメは、結構、好きな人が多いようだ。皆、夢を一瞬でも見たいしね。この映画音楽、エルヴィス・コステロの『She』も、よかった。

売り込みに来た映画は、女性向けのようだし、ちょっとね。ただ女性の感性を探るにはいいかも。食(イタリア)、宗教(インド)、恋(バリ)。いずれも女性は関心が強いのだろうか。何事も、ほどほどがいいと思うよ。それはそれとして、あの大口女優を観に映画館に行こうか迷っている。

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