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2010年10月30日 (土)

女性ファッション異論 その一

いつ頃からか、街を歩いていると、若い女性たちが不似合いなファッションで通り過ぎていく。流風は、ファッションには、あまり関心はないが、現代のファッションを流行させている人々のセンスは、どうもピンとこない。それは個人の選択の問題なのか、流行に流されているのか。今回、厚かましくも、一応、ファッションに関する異論を整理しておこう(笑)。

男の場合は、今も昔も、そんなにファッションは進化していないように感じる。学生たちのだらしないファッションは、時代ごとにあったと思われる。ただ、時代と共に、ひどくなっているようには感じる。

それでも、社会人になれば、いいか悪いかは別にして、それ相応に、特徴のない、比較的まともな服を着るようになる。自由時間の普段着にしても、自由業以外は、そんなに奇抜なものは着用しないだろう。

ところが、女性たちは、変なファッションが流行る傾向にある。昔でも、特定の場所には、そういう人々がいたのは確かだ。でも、今は、至る所に、変なファッションがある。そして、目立ちたがり屋の人が増えているのかもしれない。

そして、かつては水商売とかの女性が着用していた高価な服を、一般の若い人が着ている。個人差はあるけれども、それは贅沢そうに映るし、人によっては、明らかに不釣り合いだ。それは自分を見失っているファッションだろう。

また、昔は、結婚すれば、それなりの主婦の落ち着いたファッションになり、外見で、それが判断できたのが、今は、未婚も、既婚も、見境なしに、同じファッションをするからややこしい。これは既婚者という意識が薄くなっているのだろう。

本来、年齢に応じたファッションがありそうなのに、既婚者は、未婚者を真似して、若づくりする。もちろん、結婚年齢が上がっており、また結婚年齢に大きなばらつきがあることから、生まれた現象とも考えられる。だが、年相応のファッションにして欲しいものだ。

(続く)

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