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2010年11月 1日 (月)

女性ファッション異論 その二

さて、その若い女性のファッションだが、まず化粧からして少し変だ。少し前は、茶髪に合わせるため、色白に見せようと、厚めの化粧を施していたのだが、変な感じだった。日本人が、白人の真似をしても、化粧では同じにはできないのは明らか。所詮、作られた色白だ。それに茶髪をセットすれば、奇妙な印象になる。なぜ、それが本人たちは、わからないのだろう。美的センスの欠如か、単に流行に弱いだけか。

そして、最近は、すっぴんが流行りということになっている。ところが、茶髪はそのまま。茶髪にも、いろんなレベルがあるようだが、大変バランスが悪くなって、見苦しい。テレビで、タレント、女優、アナウンサーが、これをやっていると、自分の顔をもう一度、確認しろと、言いたくなる。そんな顔を公共の電波で晒すなと言いたい。それにしても、周囲は何も言わないのだろうか。彼らには、当然、メイク担当がついているはずだが、彼らのセンスが麻痺しているのだろうか。

それは次のような所に垣間見える。よく一般人を対象に、ビフォア・アフターということで、変身させる番組があるが、流風的には、変身する前の方が、いいことが多い。アフターと言っても、所詮、美容師の自己満足ではないのか。芸能人だったら、それもいいのかもしれないが、一般人が、あのような姿で街を歩けはしない。まるで商売女のように見えてしまう。

前々から言っているように、日本の女性には、茶髪が似合う女性は滅多にいない。確かに黒髪も全ての女性に合うとは言えないが、髪形を自分に合うものを選択すれば、全体としては無難なものになるはずだ。茶髪は、ヘアトリートメント会社の戦略に乗せられた結果であるのだろうが、もう一度、自分自身が一番美しく見える見せ方について考えて欲しいものだ。

(続く)

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