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2010年11月28日 (日)

山登りのこと

最近、山ガールといって、女性の山登りが流行っているようだが、そのためのファッションも作られているようだ。まあ、そんなに高い山でなければ、誰にでもできる健康的なスポーツかもしれない。

流風は、せいぜい六甲山の端の山を少し登ったくらいだ。須磨からロープウェイ脇を登ったりして、あの辺をうろうろ、よくしたものだ。それでも、急勾配の所があるので、ふうふう言いながら登ったものだ。

登り始めは元気があるから、勢いよく歩けても、中ほどくらいに着くと、少しバテ気味で、すこし休憩しながら、進むので、スピードが遅くなる。それを見た周囲の方から笑われたことがある。

山登りの基本は、高くても低くても、できるだけゆっくり登るのがコツらしい。そして、できるだけ休まない。また次々と自分を追いぬいても気にせず、自分のペースで登るのがいいらしい。

これはマラソンに例えられる人生のレースでも同じかもしれない。やはり童話で教えられたウサギとカメの話は、深い意味があるようだ。

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