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2010年11月30日 (火)

贈り物について

お歳暮の季節も、やや終盤かもしれない。最近は、お中元とか、お歳暮は、昔ほどやらない人も多いとも聞く。ただ人に贈り物をするのは、人間関係の潤滑油には、なりうる。そして、本当に贈りたい人に贈り物をするのは、定期的なものではなくて、ちょうどそれが相応しい時であろう。

だから、惰性で品を贈るのなら、あまり意味はない。これは営業で、アポ無し訪問するようなもので、あまり効率も効果も良くない。もちろん、必要な無駄というのも、この世の中にはあるかもしれない。たまたま、先方が望む物を贈って喜ばれるかもしれない。

しかし、確率は低い。原則として、明らかに効果が期待できないものや、効率の面で問題があるのなら、贈り物は止めておいた方がいい。贈り物には、その物自体の選択のセンスと、提供するチャンス・タイミングのセンスが問われる。

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