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2010年11月 3日 (水)

女性ファッション異論 その四

今回は爪の処理について記しておこう。女性アナウンサーが派手なマニュキュアをしていると、あまりのセンスの無さに、ぞっとする。彼女がリポートすれば、何事も、いい加減に聞こえてくる。テレビ局は何も注意しないのだろうか。それとも、彼女らを恐れて、何も言えないのか(笑)。

また、ある銀行の女性の受付が、派手なマニュキュアをしているのにも驚いた。彼女らは、サービス業の一員。顧客に不愉快さを与えないようにするのは、サービス業の鉄則。銀行は何も注意しないのだろうか。昔は、銀行員は、公務員のように目立たないようにしていたものだが、今は違うのだろうか。ああういうところが、結局、事件を起こすのだろう。

何事も、公私の区別は大切だ。だが、日常やっていることを仕事の場面で切り替えることは、なかなか難しいものだ。よって日頃からの姿勢が問われる。彼女らは、プロとしての意識が低いと言えよう。

また日本人は、あのような派手な色は似合わない。欧米人や、肌の色の濃い人種は、それなりに似合うかもしれないが、肌色には、それなりに健康的に品よく見せる色の選択が必要だろう。特にサービス業関係者には求められる。

それに、あまり濃い色を選択すれば、水商売風になって、品が良く見えない。今では、水商売の人々も、そういう色は選択しない。むしろ、落ち着いた色を選択している。どうも、この点は、世の中、逆転しているように見える。

また付け爪のネイルアートが一時流行ったようだが、男から見れば、決して美しいとは思えない。それは流風だけでなく、多くの男が感じている。大体、男は、あのようなものに無関心。本当かどうか疑うなら、彼氏に聞いてみたらいい。

一応、遊び感覚なのだろうが、決して褒められたものではない。それに、あのような付け爪をすれば、料理もやりにくいし、その他のことにも支障が出る。所詮、有閑マダムのお遊びなのだろう。自分の彼女には、ああいうことはしてもらいたくないと思っている男は多い。それに長爪する女性とは、お近づきになりたくないものだ。昔から、迷信かどうか知らないけれど、小指の爪を長くする人もいるけれど、みっともないだけだ。

また、ぺディキュアも夏には、よく見させてもらったが、これはマニュキュアと違って、一度も美しいと感じたことがない。どうせ暇な女性がやっているのだろう。安っぽい女に見えるだけだ。それとも、女性の水虫は案外多いと聞くから、爪の水虫隠しのためにやっているのだろうか。だが、ペディキュアが水虫防止に役立つというのは嘘だろう。その治療に、まず専念すべきだろう。それに、剥げたペディキュアを見ると、虫唾が走る。よくまあ、あんな姿を無神経に他人に見せるものだ。

(続く)

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