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2011年2月 6日 (日)

気になる地域の接客のバラツキ

今住んでいる地域をうろうしていると、いろんな接客を受ける。気持のいい接客もあれば、あまり気分のよくない接客もある。今から考えると、神戸全体の接客は、平均的に、よかったのだなと感じる。引っ越して、こちらの接客を受けると、その落差は大きい。

神戸のような、おもてなしの態度が若干欠ける。客あしらいが雑な感じを受けることもたびたびだ。神戸のように観光に、それほど力を入れていないのかもしれない。もちろん接客のいい店もある。

ただ、流風の受ける感じは、かなりバラツキがある。店舗の違いのバラツキ、店舗内のバラツキが目につくのだ。すなわち、地域全体としての接客レベルを上げる意識が低いのかもしれない。

チェーン店でも、この地域の店は、なぜか接客がイマイチ(*注)。また個店の店舗においても、同じ店内でありながら、接客に、かなりのバラツキがあるのだ。若い店員がよくて、年配の店員が悪い場合もあるし、その逆もある。

そういう接遇を受けると、購買意欲は減少する。どうしても欲しい物で、そこにしかなければ、そこで購入するが、そうでなければ、他店に行く。だが、また同様な接遇を受ける。結局、割高になるが、時々行く神戸で買い物することになる。飲食にしても、未だ、禁煙席・喫煙席を分けてない店もあり、さらに接客が悪いと、継続的な利用はパスしたくなる。

よく地域の衰退とか言われるが、案外、原因は、そういうところにあるのではないか。気持ちよく買い物させて、飲み食いさせて、リピーターが増える方策を講じない限り、成果は望めない。接客や商品知識の向上は、地域活性化に欠かせないと地域の人々は知るべきだろう。

*注

特に気になることは、全国展開しているチェーン店も、地域においては、接客がバラつくのは不思議だ。これは地域の特性なのだろうか。人の特性なのか。それとも、経営者の意識が低いのか。

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