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2011年2月16日 (水)

きな粉入りホットミルクを作る

昨日は雪が止んだので、出かけると、屋根から雪の塊が落ちてきて、危険を少し感じた。一部氷結しており、あれが直接当たれば、怪我をするだろう。こういう光景は久しぶりだ。でも、もう少しすれば、暖かくなる感じだ。やはり、お水とりが過ぎる頃からになるのだろう。

さて、まだ寒いので、何か温かいものを考えていたら、正月用に買っていた、きな粉が余っていたので、料理本(*参考)に載っていた「きな粉入りホットミルク」を作ってみた。材料は、きなこ、牛乳、蜂蜜のみ。

手順は二人前で、きな粉大さじ1、牛乳カップ1、蜂蜜小さじ1を用意する。ミルクパンか、小さめの鍋に、きな粉と蜂蜜を入れ、よくかき混ぜる。これが少し手間。ダマにならないようにする。

混ぜることができたら、牛乳を入れ、泡だて器でかき混ぜながら、弱火で、温めて、出来上がり。懐かしい味だ。子ども時代、母が作っていたかもしれない。

このホットミルク、牛乳だけで、ホットミルクにするより、カルシウムの補給にもなるし、きな粉の植物繊維の摂取もあり、一石二鳥で、身体にいいようだ。まあ、流風は毎日は飲めないけれどね(笑)。この味は女性は好きかもしれない。

*参考

『21世紀の医食同源』 新居裕久著  (ベターホーム出版局刊)

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