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2011年2月18日 (金)

白湯習慣

最近、白湯(さゆ)の見直しがされているが、子どもの頃、体調が悪くなると、母がお粥と共に、白湯をフーフーと吹いて飲むよう促された。この白湯、別に体調が悪くなくても、飲むのは健康にいいとされる。少なくとも、冷たい水や、飲料などを摂取するよりいい。

朝起きて、胃腸を活性化させるために水を飲む人は多いが、流風は数年前より白湯にしている。別に胃腸が悪いわけではないが、年齢と共に、冷たい物の摂取は避けるようにしている。

冷たいものは、何となく、身体に悪いような気がするからだ。焼酎やビールが飲めないのは少し残念だが、飲むのは時々にしている。これは夏も続けていて、お陰で夏バテすることもない。

また、温かい飲み物は、コーヒー、紅茶、緑茶、ウーロン茶、ジャスミン茶、ココアなど、それぞれ大好きだが、残念ながら、カフェインが多く含まれる。脳の覚醒には役立つが、あまり飲み過ぎると、よくないと言われる。

だが、これらは寝る前に飲めば最悪で、睡眠を妨害するのは誰もが知っていることだが、案外、夕食後に飲んでいたりする。できるだけ、夕食後は、緑茶も止め、白湯にしたいものだ。

そうすれば、安眠間違いないと思うよ、あくまで流風の感想だけれど。それに、白湯は体内の余分なものを排出する効果もあるらしい。白湯が見直しされているのは、そういうこともあるのかもしれない。白湯習慣は体験的に悪くないと思う。

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