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2011年3月20日 (日)

普通の生活、普通の消費

震災に遭われている人々を見ると、普通の生活ができて、普通の消費ができることを有難く思う。流風の生活は、若い頃から質素な生活内容はあまり変わっていない。多分、消費金額もあまり変わっていないだろうし、エンゲル係数は高いまま(苦笑)。

でも、だから、こういう時も、特別、生活に変化はさせない。ブログも止めない。関西の人間がなぜ休止させたりするのだ。こういう時こそ、いろんな知恵やアイデアを提供しなくてはいけないのに。

確かに、少し寄付のために節約しようかなと思ったけれど、そんなことを皆がすれば、経済はますます悪くなる。旅行のために積み立てていたお金は全額寄付したので、遠方の旅行には行けないが、しばらく、そういう気分にもなれない。でも、その他の消費は削らない。

そうかと言って、買いだめのような無駄な行動には走らない。もちろん、水、非常食、トイレットペーパー、ティッシュ、ランプ類、電池類の予備は常にあるから、そんな必要もない。また今回、携帯ラジオや懐中電燈を買いに行く人々を見て、あまりの無防備に、少し驚いた。今更ながら、常に備えるという「常備」という言葉を知って欲しいものだ。

ただ、次の義援金のために、やりくりして、できるだけ500円玉を積み立てている(*注)。

*注

義援金については、有効に使われているのか、少し疑念がある。和歌山の台風被害では、直接、自治体に寄付した。それにしても、500円玉積立はなかなかだ。買い物に毎日行くわけではないので、あまり貯まらない。

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