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2011年4月23日 (土)

自転車のタイヤ交換

被災地では、自転車が活躍しているそうだ。場所を取らずに、物が運べる点がいい。細い路地でも、すっと通れる。渋滞もない。それにガソリンもいらない。流風は、今でも、車は持っていないので、よく馬鹿にされるが、今回のように被災地では、車も、ガソリンが無ければ走らない。

車を持たない理由を問われると、現在住んでいる所が、決して街中ではないが、田舎でもないということで、結構、公共交通機関が発達しているということがある。公共交通が発達していれば、車の必要性は特に感じない。電車とバスとタクシーを組み合わせれば、必要な時に、どこへでも行ける。それに車は仕事に使わなければ、金食い虫だ。

さて、そういうことで、公共交通機関にプラスして、よく利用するのが自転車だ。10年くらいに前に買った自転車のタイヤをパンクして修理を利用し続けていたが、先日、遂にタイヤが破れてしまって、止むなく交換した。

ミニサイクルなのだが、タイヤを交換して乗ると、こんなにスピードが出るのかと思うくらい、スムーズに走って結構楽。別に特に力を入れずとも、結構スピードが出る。長い間、力一杯漕いでも、スピードが出ないなあと思っていたことが解決。今まで、相当無理して使っていのかなあ。

それに自転車屋によると、自転車の本体は、最近の安物の輸入車と違って、大変しっかりしているので問題なしとのこと。タイヤさえ、定期的に交換すれば、ずっと使えそうだ。最近のような安物の自転車では、こうはいかないらしい。そして、パンクを修理すればいつまでも使えるという考えは改め、今後は定期的にタイヤを交換するとしよう。

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