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2011年4月12日 (火)

被災地の移動手段~パンクしない自転車

大阪市が被災地の移動手段として自転車がいいのではないかということで、放置自転車で引き取りの無いものを機能チェックして、被災地に送っていた。ただ、これ自体いいとは思うが、パンクすればどうするのだろう。道路状況は良くないと思う。パンクの修理は、部品さえあれば、素人でもできるが、被災地では、大変だろう。

他方、大阪府堺市の自転車製造卸協同組合が、先月23日に、会員の中で作られている「パンクしない自転車」を被災地仙台に送っていた。これは被災地にマッチングすると思う。確かに、タイヤの構造上、若干重くなるが、運転してしまえば、そうでもないだろう。あの電動アシスト自転車と同じ感じだ。

自転車は大量に物は運べないが、ちょっとした移動には、それなりに小回りも利くし、物も運べる。今後の災害支援の方法の一つとして注目される。被災地の状況にもよるが、もっと送られてもいいのではないか。また、そういうところに資金的に援助するため寄付するのもいいかもしれない。

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