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2011年5月19日 (木)

待機電力削減はどれくらい可能なのか

節電ということで、待機電力について、うるさく言う人もいる。確かに、わずかな電力消費でも、全世帯にすれば、チリも積もればで、相当な量になることはわかる。だが、電気製品で、コンセントを抜くことができないものも結構ある。

それに、コンセントを一々抜くのは結構手間だ。母は、いつ頃からか分からないけれど、スイッチ付きコードタップを使っていた。流風も、その流れで、そのようにしている。でも、コンセントを抜くような家電製品は、そんなにないことが問題だ。

パソコンにしても、電話にしても、デジタルテレビ、冷蔵庫はもちろん抜くことはできない。最近は、製品で電力消費を調整してくれるものも多いので、あまり待機電力に注意を払うのもどうかと思うのだが。

ただ、空調は、基本的にあまり使わないこともあり、ブレーカーも落としている。今年も多分、1週間くらいしか使わないだろう。どうも無用の長物になっている。待機電力で注意を払うのはこれくらい。そういうことで、流風家では、あまり待機電力の削減はあまり期待できない感じだ。

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