« 即かず離れずのコミュニティ | トップページ | 官兵衛と黒田二十四騎 »

2011年5月 4日 (水)

卵焼き器の買い替え

卵の値上がりが続いている。あまり安い物は購入しないので、流風の場合は、あまり実感はない。外食はあまりしないが、素材は、できるだけ、いい物を買うというのが基本的な方針。生卵で、味わうと、その差は歴然だ。

ただ、子どもの頃は、生卵は食べさせてもらえなかった。刺身も許されなかった。大きくなっても、背の青い魚の刺身は、たとえ新鮮なものでも禁じられた。母の方針は、子どもの食べ物は、全て火を通すというもの。もちろん、肉類の生ものを食させるというのは、あり得なかった。

さて、今では、生卵も食するが、夏場は避けている。基本的に火を通す。スクランブルエッグにするか、目玉焼きか、焼き卵が多い。スクランブルエッグや目玉焼きは、フライパンで調理するからいいが、焼き卵は、卵焼き器が必要だ。

最近、焼き具合があまりよくない。サラダ油では駄目で、オリーブ油をひいて、焼けば、一応焼き上がるが、満足できるものではない。そこで、思い切って買い替えることに。売り場に行くと、安物から高い物まで色々。でも、フライパンほど価格差はなさそうだ。

結局、少し重いけれど、鉄製のものにした。値段も手ごろだった。早速、帰って焼いてみると、きれいな卵焼きができた。いい感じ。これなら、もっと早く買い換えるべきだった。これで、これからの夏の卵料理には困ることもない。

|

« 即かず離れずのコミュニティ | トップページ | 官兵衛と黒田二十四騎 »

医・食・健・康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 即かず離れずのコミュニティ | トップページ | 官兵衛と黒田二十四騎 »