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2011年7月31日 (日)

第40回 加古川まつり(2011)について

昨日7月30日より、加古川で、「加古川まつり」が開かれている。期間は長く、8月20日までだ。各所でいろんな催しがある。今年のキャッチフレーズは、“絆つながれ!東日本大震災復興支援”らしい。地域の絆を確認しながら、被災地への温かい思いを届ける、ということのようだ。

ただ、今年は加古川河川敷で打ち上げられる花火大会が中止。非常に残念だ。極めて変な配慮だ。花火には、基本的に、慰霊の意味もある。それなら、なぜ中止したのか、まったく理解できない。こういうことは、震災後、そういう判断をしているところが多かったが、それが間違いのもとだろう。

だから、加古川まつりにしては、少し何か、もの足りない感じ。それでも、その他の催しは頑張っているかもしれない。市内の小中学校中心に開かれる「おまつり広場」では、さとう宗幸、柴田三兄弟などを招いて、イベントをするようだ。

これとは別に7日には、JR加古川駅南広場にて、「絆チャリティライブ」として、TOZY、森本千鶴、春川うらら、イケメンズ、twenty4-7が出演。模擬店も出店。

「七夕飾り交流ストリート」(7月30日から8月8日まで)では、仙台七夕まつりと同時開催。加古川駅前商店街、ベルデモール周辺で、七つの飾り物の中で、仙台で作成された吹き流し中心に展示される。ちなみに、七つの飾り物とは、吹き流し、巾着、投網、屑籠、千羽鶴、紙衣、短冊だ。

また「復興支援チャリティ美術展」(加古川駅前のカピル21専門店街3階)、「震災報道写真展」(ヤマトヤシキ加古川店)も、8月3日から8月20まで催される。「がんばろう東北!大物産展」も、ヤマトヤシキ加古川店で、8月3日から9日まで催される。

その他にも。青少年交流事業とか、加古川一万羽の折り鶴(すでに、仙台七夕まつりに届けられている)といった子供さんの企画による東北支援の催しもあるようだ。

今年は花火大会がないので、祭り全体としては大人しい感じ。祭り好きの流風は、それでもふらっと行くかも。期間が長いけれど、やはり行くのは、催しの多い土日かな。物産展では、風鈴を買いたい。

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